第8回アジア太平洋ろう者競技大会

日本代表候補トライアウト実施の案内

日本デフバスケットボール協会は将来、デフバスケットボール日本代表選手として、デフリンピックや世界選手権大会に派遣する人材を募集しています。

トライアウト実施日 平成28年4月30日~5月1日
実施会場  神戸医療福祉大学
参加費10,000円(宿泊費、食費、飲料水代、雑費含む)
お願い:近年、様々な競技でドーピングが相次ぎ発覚しており、水分補給の飲料水につきましても、参加費の中からこちらで用意させていただきます。

申し込み締め切り日 平成28年4月1日まで
後述の問診文をコピー&ペーストし、メールで連絡を下さい。

下記の条件を満たし、かつ日本代表として活動することに意欲のある方、ぜひ私たちと共に世界を目指し頑張りませんか。

1. 聴力55dB以上の聴覚障害者(障害者手帳1~6級保持者)
2.日本デフバスケットボール協会の会員に入会できること(注1)
3.全日本ろうあ連盟の会員に入会できること(デフリンピック派遣に必須となります)(注2)
4.心身ともに健康で、日本代表選手としての活動に強い意欲を持ち、真摯な気持ちでバスケットボールに取り組むことができる者

(注1)トライアウト時にJDBA会員の入会を受け付けます。詳しくはJDBAのホームページをご覧ください。
(注2)トライアウト時はろうあ連盟の会員の入会は必須ではありませんが、日本代表選手団として派遣する時に必須となります。

自薦、他薦を問いませんので、皆様からのご連絡をお待ちしております。

もし、強い意欲は持っているが都合によりトライアウトに参加出来ないという方、興味がおありでまだ迷っている方も平成28年4月1日までの連絡には選考の対象として受け付けますので、まずは担当に連絡をいただければと思います。

4月30日~5月1日の1回目の選考に残った場合、6月18~19日の第2回強化合宿(会場は同じ神戸医療福祉大学)に参加して頂くことになります。また第1回合宿に参加出来ない方は書類での考査にて第2回強化合宿に参加して頂くかどうかを決定し、本人宛に通知します。

また、バスケットボール未経験者でも日本代表の活動に興味がある方は一度、担当にご連絡下さい。
意欲、身体能力、人柄を基準に選考を行います。

デフバスケットボール日本代表トライアウト志願者は次の問診に対する回答をもって担当にメールでご連絡下さい。
1. 氏名(難読姓名にはふりがな、読み方も)
2. 年齢 平成28年4月30日時点における年齢
3. 身長・体重
4. 住所の都道府県、市町村名
5. 出身校、バスケットボール歴
6. 自己PR文
7. 連絡先(メールアドレス)
8. 最寄駅(交通機関名、駅名、例:近鉄大阪難波駅)

トライアウトの結果、日本代表強化指定選手として選出する際に詳細な情報を提供していただきますので、今回は上記の情報のみでお願いします。
また、頂いた個人情報はトライアウトの選考のみに用いる事とし、他の目的には用いません。

担当 篠原雅哉(日本代表強化GM)
m.shinohara.jdba@gmail.com

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