ご挨拶

 この度は、日本デフバスケットボール協会のHPをご覧いただき誠にありがとうございます。2017年度より理事長を務めさせていただくことになりました藤岡 美鈴と申します。
 
当協会は、バスケットボールに情熱を持った聴覚障がい者の仲間で創立し、本年で20周年を迎えました。

 私たちの活動理念は聴覚障がい者にバスケットボールをプレーする環境を整え、デフバスケットボールの普及と発展を目指しています。全国各地で活動しているデフバスケットボールチームが競い合う大会では、西日本大会、東日本大会という予選や、予選を勝ち抜いたチームのみ出場できる理事長杯全日本デフバスケットボール選手権大会(通称:理事長杯)に、交流事業として聴者と共にバスケをする全国デフバスケットボール大会(通称:ミミリーグ)があります。また、不定期にデフバスケットボールフェスティバルや子供向けバスケ教室などのイベントを開催しています。このように競技大会やイベントを開催することで、デフバスケットボールを広められるよう日々活動をしています。

 最後に、これまでの体制で積み重ねたものやデフバスケットボールでつながった縁を大切に、新理事一丸となって新しい風を吹かせていく所存です。

 至らない点も多々あるかと存じますが、会員の皆様をはじめ当協会を支えてくださっている方々、変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう何卒、宜しくお願い致します。

※デフとは、英語で『Deaf=耳の聞こえない』という意味です。

平成29年7月
特定非営利活動法人日本デフバスケットボール協会
理事長  藤岡 美鈴