デフバスケットボールの特徴

聴覚障害者によるバスケットボールをデフバスケットボールと⾔います。
デフバスケットボールの主な特徴としては、競技中の仲間が⾛り回る⾜⾳、
ドリブルでボールが跳ねる⾳、味⽅や監督の声、観客の応援の⾳などが聴
こえにくい、もしくは全く聴こえない状態でバスケットボールをプレーし
ます。
デフバスケットボールには特別なルールはありません。
特別な措置として、当協会主催の⼤会にて、試合中にコートの対⾓にフ
ラッグマンを設置します。審判やテーブルオフィシャルのブザーの⾳が鳴
るのと同時に⽬⽴った⾊の旗を振ってもらうことによって視覚的に状況を
判断できるように情報保障を⾏なっています。

 

日本代表について

国際⼤会に向けて、当協会で活躍している選⼿の中からトライアウトを経
て⽇本代表選⼿を選出しています。
デフバスケットボール⽇本代表に登録するには、聴⼒(聞こえの良いほうの⽿)の
平均値が55db以上であること。⽬安としては、⾝体障害者⼿帳(聴覚)が6級以上
であることが条件となっています。

 

国際大会

デフバケットボールの国際⼤会で、デフリンピック、世界選⼿権⼤会があり、
それぞれ4年に1度開催されています。それぞれの⼤会にデフバスケットボール
⽇本代表を派遣しています。

デフリンピックについて

世界選手権について

 

JDBA主催大会

理事長杯について

ミミリーグについて

 

各種イベント

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